奥田健一(1965年生まれ)

 岐阜県下呂市出身。

 幼い時は身体が弱く、お医者さんには随分とお世話なった。体調が良い時は、友達と野山を駆け回ったり、川で泳いだり、田んぼで草野球を楽しんでいた。

 中学・高専時代は、ひたすらソフトテニスに打ち込んだ。幸い中学の時は県大会に出場。高専時代は、全国高専大会で個人団体とも準優勝することができた。

 高専から大学院まで電気工学を学び、光デバイスや半導体プラズマ計測に関する研究をした。
大学院修了後、母校の岐阜高専で4年間教育と研究に携わる。また、ソフトテニス部の顧問も勤めたり、学生相談室の運営にも関わらせて頂いた。

 キリスト教信仰については、大学3年のときにアメリカ人宣教師と出会い、英語を学ぶために教会に行ったのがきっかけ。また、三浦綾子さんの小説である「氷点」や「塩狩峠」に大きな影響を受けた。

 教会に通い始めて約一年後、イエスを救い主と信じる告白をする。

 1987年に日本福音キリスト教会連合・甲府キリスト福音教会で洗礼を受ける。後に同じ団体の名古屋・自由ヶ丘キリスト教会で教会生活を送る。

 28歳で仕事を辞め、東京の聖書宣教会という神学校で四年間、訓練を受ける。

 神学校卒業後、埼玉の教会で10年、東京の教会で約5年奉仕した後、2012年9月から羽島キリスト教会牧師として奉仕している。神学校時代から旧約聖書の「申命記」に特に興味を持ち、これまで細々と学びを続けてきた。

 趣味は、スポーツ観戦(テニス、サッカーなど)、日帰り温泉巡りなど。

 2011年からシングル・ファザー。大2の娘と高2の息子がいる。